男性と女性のメールの違い
私達が中学生の頃はお付き合いをしている時のコミニュケーションツールと言えば電話か文通、それくらいしかありませんでした。部活も終わり、学校から帰って来てからの電話。
「お父さんかお母さんが電話に出てきたらどうしよう?」
とか考えてドキドキしながらダイヤルをしていたのが懐かしいです。
私の家はあまり広い方ではなかったので親兄弟に会話が全部筒抜けでした。
今の中高生は羨ましいですね。誰でも持ってる携帯電話、24時間いつでもメールができます。電車の中でも授業中でも・・・・授業中はいけません。
みなさんはこれから新しい伴侶を見つける為に「メール」という手段を必ず通過しなければなりません。
この「メール」、男性と女性とでは考え方に大きな格差があるんですよ。
メールでの交際が始まったら以下の事を参考にして異性はどのように感じているのか、どんな考え方をするのかを把握しておく事が大切です。
マメなメール
女性の場合、男性にマメにメールをされるとやっぱり嬉しいと感じるかたが多いようです。
連絡頻度 ≒ 愛情
こう考えてるかたが大半です。マメな男性がモテるのもこういう事なのです。
こういった女性達の考え方を知らない男性が普通なのです。
※「マメな男性」とは----自分の時間を犠牲にしてまで行動を頻繁に取ってくれる人、勘違いなのは居酒屋でビールを飲んでいて結露で濡れてしまったテーブルをオシボリでちょこちょこ拭くのはマメとは言いません。神経質に取られちゃうだけです。はい、私がそうです。
一方、男性の場合の「メール」とは「気を引くための道具」「連絡の手段」なのです。
統計によると男性の7割はメールが苦手なのです。
付き合い始めのころはマメにメールをしていた男性が多かったと思います。
付き合いが長くなれば本来のメールが苦手な自分に戻るだけで愛情が薄れてきたわけではありません。
付き合っているという事実があれば「メール」の必要がなくなる。男性とはそういう生き物なのです。
彼からのメールの回数が減ったって事は二人が前進している証拠なのです。
「男性ってそういうもんなんだ。メールがこなくても別に愛情が薄れたわけじゃないし、まっいっか。」
くらいな気持ちでやさしく受け止めて下さい。
でもちょっと寂しいですよね。
これを読んだ男性陣!もし自分のメールの回数が減ったと気が付いたら他の愛情表現は必ずしましょう。そうです、女性はメールが来ないと不安なのです。