スピーカーを買ってみた。
今現在、携帯ミュージックプレ一ヤ一と言えばipodが主流になりそれを
SONYのウォークマンが追いかけている。
特にipodには数多くの周辺機器が店頭に並びカーオーディオメーカーまでが
専用機器を作るほどの人気だ。
デザイン、そして設計がipodの為にできている。
なんでもカタチから入る性格の私も店頭にならぶスピーカーを見て欲しくなった時も
あった。スピーカーのベースにドッキングさせている姿がとにかくカッコイイ。
商品の前で本当にこれを一式レジに持って行こうとした時、もう一度使っている姿を
思い浮かべて見た。
「実際にはカッコよくないのでは?」
どうしてそう思ったのかは、まず最初にわざわざスピーカーに近づいてスピーカーに
ドッキングさせなければならない。上向きのソケット部分もホコリが入り易い為に
普段からのメンテナンスも必要だ。ソケットを壊さないように気を使いながらの
ドッキングも滑稽だ。
ipodとEMONSTERの違い、それはBluetoothを搭載している事、ipodを無線化するには
Bluetoothアダプターをわざわざ装着しなければならない。
そこで私が購入したのが
Parrot boombox
ヘッドセットで音楽を聴くのと
60Wという迫力の大音響をワイヤレススピーカーで
聴くのとは比べ物にならない程の差がある。
EMONSTERはBluetooth(A2DP)を搭載しているのでBluetoothアダプターが
不要。アダプターが不要なので割安になり4万円を切る価格になっている。
帰宅したら上着を脱ぎ、スピーカーの電源を入れればあとはEMONSTERのA2DPToggle 1.0.RC-2を
起動させるのみ。あとはMortPlayerが自動起動して再生をする。
EMONSTERをカッコよく使うのはこう言う事だと思う。
・ipodのスピーカードックと違い手元で全ての操作が出来る。
・本体からは電源コード1本が伸びているだけだ。配線に気を使わないので場所の移動も楽にできる。
・フロントカバーを装着すれば形がただの立方体になるのでホコリの除去も苦にならない。
製品使用